rTMS(反復経頭蓋磁気刺激)療法m−ECT(修正型通電療法)クロザピン治療


m−ECT(修正型通電療法)とは
m−ECT(修正型通電療法)の適応
具体的な診断と状態
治療開始までのフロー
副作用について
他の治療(薬物療法)との比較
医療機関の方々へ



m−ECT(修正型通電療法)とは


 修正型通電療法とは、1938年以降、つまり薬物療法が登場する以前から、多くの精神疾患に対して行われ、多くの症状改善をもたらしてきました。

 これは、額から電気刺激を与える(通電する)ことで、脳内にけいれんと同じ変化を起こす、という治療です。その為、電気けいれん療法とも呼ばれていますが、全身のけいれんを起こす事はありません。

 脳内にけいれんを起こすと、色々な変化が起こります。これにより、脳の機能が改善され、様々な精神症状がよくなります。


 しかし、脳にけいれんが起こる場合、通常は全身にけいれんが起こります。全身のけいれんにより、骨折したり、苦痛を感じたりする事があります。

 そこで当院では、全身けいれんを防止する処置を行った上で、修正型電気けいれん療法を行っています。






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