rTMS(反復経頭蓋磁気刺激)療法m−ECT(修正型通電療法)クロザピン治療


rTMS(反復経頭蓋磁気刺激)療法とは
rTMS療法の治療上の位置付け
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rTMS(反復経頭蓋磁気刺激)療法とは

 rTMSはrepetitive Transcranial Magnetic Stimulationの略で、日本語にすると反復経頭蓋磁気刺激(はんぷくけいずがいじきしげき)と言います。
磁気エネルギーを用いて規則的な刺激を繰り返すことで、脳内の神経細胞を働かせることが期待できます。
 お薬によるコントロールが難しいうつ病の患者さんへの新たな治療の選択肢として、2019年に保険適用になりました。




◆対象となる患者さん


成人(18歳以上)のうつ病の患者さんで、

●1剤以上の抗うつ薬の至適用量を十分な期間服用しても、効果が認められない患者さん。

●副作用により、抗うつ薬による十分な薬物療法が行えない患者さん。

●うつ病を繰り返している患者さん。


詳しくは主治医にご相談ください。

◇磁石に反応する金属が頭部にある方、ペースメーカーを使用中の方は、治療を受けることが出来ません。

◇てんかん発作がある方、妊娠中の方などは、治療を受けることができない可能性があります。






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