rTMS(反復経頭蓋磁気刺激)療法m−ECT(修正型通電療法)クロザピン治療


m−ECT(修正型通電療法)とは
m−ECT(修正型通電療法)の適応
具体的な診断と状態
治療開始までのフロー
副作用について
他の治療(薬物療法)との比較
医療機関の方々へ



m−ECT(修正型通電療法)の適応


 修正型電気けいれん療法は、様々な原因で起こるうつ状態、そう状態、興奮状態、幻覚妄想状態などに対し効果があります。

また、パーキンソン病での幻覚妄想状態、うつ状態にも効果が期待されていますし、一部の慢性疼痛にも効果がある事が分かっています。


 修正型電気けいれん療法は、薬物療法など他の治療法に比べて即効性があり、副作用が少ない治療です。


 この為、以下の患者様には特に適している方法であると言えます。

   ●自殺の可能性が高い患者様

   ●精神症状の為に食事が摂れず生命の危機に陥っている患者様

   ●薬の副作用が出やすく、治療の継続が困難な患者様





具体的な診断と状態


 @ うつ病(躁うつ病)
   ・十分な期間、十分な抗うつ剤を投与、あるいは、
    炭酸リチウムなどの増強治療にも関わらず、うつ状態が遷延している症例

   ・幻覚妄想などの精神病性の特徴を伴うもの

   ・自殺の危険が高いもの

   ・身体性虚弱が著しく、急速な精神症状の改善を要するもの

   ・薬物の副作用などで、十分な薬物療法が施行できないもの

 A 短期精神病性障害

 B 総合失調症(特に昏迷・亜昏迷状態、緊張病状態にあるもの)

 C パーキンソン病(精神症状を呈している症例、薬物療法が困難な症例、ON-OFF現象出現など)

 D レビー小体型認知症(幻覚妄想等の周辺症状、およびパーキンソン症状に対して)

 E慢性疼痛





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